これまでの経営体験

「経営体験を語る前に、みなさんへ」

 

経営者、または、これから起業を目指されるみなさん、こんにちは。

株式会社for the worldの三木です♪

 

これから私が、社風のつくり方について、経営体験を投稿していくまえに、

以下3点だけ、前置きさせてください。

 

■ 1.事業をおおきくするには、従業員の協力がいる

■ 2.どんなに立派な経営者でも、「人」で悩んできた

■ 3.私自身が、人の問題でめちゃくちゃ苦労したからこそ、人の悩みがわかる

 

 

 

1.事業を大きくするには、従業員の力がいる

 

動機はどうであれ、起業をされ、会社をグンと大きくしていこうと思えば、

個人事業で経営していくことは、難しいと思います。

会社が大きく伸びていくときには、従業員の力が必ず必要になってきます。

 

 

2.どんなに立派な経営者も「人」で悩んできた

 

私はこれまで盛和塾でも、数多くの素晴らしい業績の会社と社長を見てきました。

特に企業を志す、若い経営者の方々にお伝えしたいのは、

 

そのような素晴らしい経営者の方々でさえ、

みな、共通して

社員の統率に大変苦しんでおられたという事実です。

 

昨今、多くの方が、ご自身の人生を切り開かれるため、

収入増を目指し、起業される動きをよく目にします。

 

しかし、大きな金額の野望になればなるほど、「他力」に助けられなくては

成功はあり得ません。一人でできることは限界があります。

それが会社という組織体なのです。

 

つまり、起業されるなら、

そこに住む従業員のことを考えなくてはいけないという事です。

 

 

3.なぜ、社員教育や社風が大切といえるのか?

 

それは、私自身が社員の問題で、

めちゃくちゃ悩まされ、苦労して

社風を築き上げてきた実体験があるからです。

 

では、これから、私、三木が、どのような経営体験をして

乗り越えてきたのかを「さらけ出させて」いただきます♪