WEEK 3 自己変革準備

WEEK 3   自己変革準備

 

 

 

 

 

 

WEEK 3   自己変革準備

 

 

 

みなさん、こんにちは!

本日はWEEK 3「自己変革準備」のアウトプットです。

前回で、自己変革しないと未来はない!と結論しました。

今回は、いよいよ「変わっていく」ための準備に入ります。

全部読んでもらうと、以下のことが分かります。

 

 

 

 

自己変革するために、まず始めることは何か?

結論=自分のいつものルーティーンを変え、知らない人と出会う。

 

 

 

 

 

自己変革を妨げるのは、私たち自身の「クセ」である。

 

 

 

 

わたしたちが知らず知らずのうちに、

自分の生活につくりあげた「ルーティーン」=「クセ」

 

朝起きて、同じルートを通り、会社につき、毎日同じように1日を過ごす。

実は、この行動の「クセ」が、自己変革において

いちばん邪魔になるのです!

 

 

 

うさぎちゃん
うさぎちゃん

 

 

ねえ。TAKEちゃん。

毎日の行動のクセが、

自分を変える邪魔になるんやね?

でも、いきなり変わるのは難しいんちゃうの?

 

 

 

 

 

うさぎちゃん、確かにそうだね?

でも、最初から大きなことはしなくていいよ。

「小さな範囲からかえてみようよ?」

自分の行動を小さなところから変えていけばいい。

 

 

 

TAKEちゃん
TAKEちゃん

 

うさぎちゃん
うさぎちゃん

 

 

なにからしたらええの?

 

 

 

 

 

まかせてよ!

 

まず、下の図をみて。

 

①普段1時間以上かける行動を「大カテゴリー」にわける

②大カテゴリーの中の小さな行動を「中カテゴリー」にわける

 

それで、中カテゴリーの中の「いつも自転車で行く」という行動を

 

いつもと違う行動にする!こういう小さい事からはじめるべきだ

 

TAKEちゃん
TAKEちゃん

 

 

 

 

いきなり大きな自己変革をしようとしても難しいですよね?

 

だから、「いつも自転車で行く」などの中カテゴリーの行動を

「徒歩で行ってみる」行動に変えるなど、小さなことから

すこしづつ変えていってみよう。

 

 

 

自分を変えるには、小さなクセから変えていけばよい。

 

 

自分の思考のうち、変えやすいのは、

「小さな行動習慣」からだと思います。

 

小さな習慣さえかえられないのに、自分をかえることは難しい。

 

このうち、朝コンビニで買うものを「アイス」にするという発想、

面白くないですか?

 

TAKEちゃん
TAKEちゃん

 

うさぎちゃんが、アイス買いに行ったからまとめるよ?

 

 

 

 

コンビニでアイスを買う冒険ができなきゃ、人生なんて変えられない!

 

 

 

 

 

 

知らない人たちと出会うコミュニティをつくれていますか?

 

 

 

例えば、

ずーっと、同じ環境、同じコミュニティで暮らしているとします。

自分の領域の人たちとだけ会う「自己コミュニティ」しかない日々。

そういう日々を過ごすとどうなっていくのか?

 

 

 

 

うさぎちゃん
うさぎちゃん

 

なあTAKEちゃん、意見の合う人たちとだけのコミュニティって、

確かに楽しいし、落ち着くよなあ。

 

でもなんか新しい情報が入って来ない気がするねんなー。

自分が前と変わってないような気が……..。

 

 

 

 

 

そなんだよ、うさぎちゃん。

 

以下に「自分だけの領域」しか持たない人と、

「自分以外の領域」を持つ人の視野がどうなるかを表してみたよ。

 

TAKEちゃん
TAKEちゃん

 

 

 

 

 

 

 

うわー!ほんまやん!

ごっつ大きいなってるやん。

自分以外の領域に出る人、めっちゃおっきくなってるやん!?

 

これ、何でこうなるん?

 

うさぎちゃん
うさぎちゃん

 

 

答えるよ? うさぎちゃん、もう一度上の図をみて!

ふつうは、1のように

自分の領域の中だけに、自己コミュニティをつくりがち

 

そうすると、上の図のように、自分の領域は広がらないんだ。

つまり視野が狭い状態。

だって自分たちの外で何が起こっているかわからないだろう?

 

TAKEちゃん
TAKEちゃん

 

うさぎちゃん
うさぎちゃん

 

そうやな、自分らのことしかわからんな。

じゃあどうしたらええの?

 

 

TAKEちゃん
TAKEちゃん

 

うん、まかせて!

一方で上の図2のように、

自分の領域と違う人と出会えばいいんだよ!

そうすると視野が広がるんだよね。

 

視野が広がると、外の世界からさまざまな情報が手に入り、

自分が間違っていたと気づくんだよね。

 

例をいくつかあげるよ?

 

 

 

例えば

うさぎちゃんががブラック会社A社に勤務しています。

残業だらけです。

ふだんA社以外の人と交流がないとします。

 

うさぎちゃんがホワイト企業B社に勤めているTAKEちゃんと交流を持つ。

TAKEちゃんのB社は残業ゼロです。

 

 

 

ここでうさぎちゃんは、「あ!うちの会社ブラックだったんだ!」

と気づきます。

人生を変えるため、「転職」という選択肢を得られる。

 

TAKEちゃん
TAKEちゃん

 

うさぎちゃん
うさぎちゃん

 

なるほど~!よくわかったわ!

なるべく「知らない世界の人」と交流をもったほうがいいねんな!

 

 

 

うさぎちゃんが、交流を求めに出ていったので、

まとめに入ります!

 

TAKEちゃん
TAKEちゃん

 

 

自分と馴染みのないコミュニティをつくり、知っていることを増やしましょう!

 

 

 

 

 

多様性がないところにシナジーは生まれない

 

 

 

自分が知らない領域の人と交流することはたいせつだ

たとえば

 

東京大学は

●頭の良い人ばかり ⇒ 違う知識があまり入ってこない

 

ハーバード大学には

●頭のいい人と〇お金を積んで入学した金持ちがいる ⇒ 学内で投資が起きやすい

=FACEBOOK社

 

●エンジニアのラリーペイジと〇経営スキルを持ったエリックシュミット

=GOOGLE

 

多様性なきところにシナジーは生まれない。

 

 

 

 

 

知っていること、できることがない人には夢がない

 

 

 

うさぎちゃん
うさぎちゃん

 

TAKEちゃん、あんな、やりたいことがあるんやけど

何したらいいかわからんねん。

 

 

 

なるほど、ということは、

うさぎちゃんは、今、

「知っている」ことと、「できること」が少ないんだと思うよ?

下記の図を見てくれるかな?

 

TAKEちゃん
TAKEちゃん

 

 

 

なるほど、「知っている」+「できること」=自分の見えている世界

なんやね?

いまできることはあまりないんやけど、どうしたらええの?

 

うさぎちゃん
うさぎちゃん

 

 

そうだね、まずは自分の領域以外の人と交流して、

「知っている」ことを増やそうよ?

 

できることはそれから覚えればいいんじゃない?

 

TAKEちゃん
TAKEちゃん

 

うさぎちゃん
うさぎちゃん

 

ありがとう!まずは、コミュニティをつくり、知っていることをふやすんだね?

 

 

まとめ

 

知っていること + できること = 自分の視野
まずは、自分と馴染みのないコミュニティをつくり、知っていることを増やしましょう。
できることは、これから身に付けていきましょう!